大田の交通をシンプルに考える
初めてなら地下鉄1号線を都市の背骨として使い、駅から離れる目的地はバス、荷物が多い時や遅い時間はタクシーを追加する。
地下鉄
1号線は大田駅、中央路、市庁、政府庁舎、儒城温泉、九岩など旅行者に便利な拠点を結ぶ。大田交通公社は英語・中国語・日本語などの路線図を公開している。
現在の成人運賃は交通カードで1区間1,550ウォン、2区間1,650ウォン。普通券は高くなる。
始発・終電は駅と方向で異なるので、実際に使う駅の時刻表を確認する。
バス
博物館、公園、郊外など地下鉄から離れた場所では市内バスが実用的な最終区間になる。
大田市は一般バスの成人運賃を現在交通カード1,500ウォン、現金1,700ウォンとしている。路線や停留所は変わり得るため、古い固定路線表ではなく当日の最新情報を確認する。
交通カードと乗換
複数回移動するなら交通カードが便利。Tmoney公式の旅行者向け案内では、Tmoneyの交通商品は全国のバス・地下鉄・タクシーなどで利用できるとしている。
大田交通公社の案内では乗換割引には交通カードが必要で、基本は降車後30分以内、最大3回の乗換、地下鉄乗換は1回まで。2区間利用では追加運賃がかかる場合がある。
タクシー
現在の一般タクシー基本運賃は1.8km 4,300ウォンで、その後は距離・時間で加算される。
2026年3月16日から深夜割増は23:00~24:00 20%、00:00~02:00 30%、02:00~04:00 20%。市外割増は別。
韓国語が不安なら韓国語の地名と住所を用意しておくとよい。
選び方
- 大田駅から中心部・市庁・政府庁舎・儒城方面:まず1号線。
- 1号線から離れる場所:バスと、最寄り駅から短距離タクシーを比較。
- 大きな荷物、家族、深夜、短いドアツードア:タクシーが便利な場合がある。
- 1日に複数回乗る:乗換割引のため対応交通カードを使う。
運賃・バス路線・始発終電・タクシー割増は変わるため、時間が重要な移動前に公式情報を再確認する。
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